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FinalScratchとは | どういう仕組み? | 使い勝手は?


どんな仕組みで動くの?
FINAL SCRATCHの最も重要な部分はタイムコードエンジンです。
この仕組みのおかげでほとんどラグがなくPCのデジタルデータをアナログ操作することが可能になりました。


☆仕組み

スクラッチアンプはミキサーやターンテーブルとそれぞれ接続し、ターンテーブルからはタイムコードの読み取り、ミキサーへはデジタルミュージックデータの送信をしています。

時間の情報(タイムコード)が刻み込まれた専用のレコード盤を使って
再生や人が操作した行動(スクラッチ等)をタイムコード信号としてPCに送信します。

そしてPCではTRAKTOR SCRATCHソフトウェアがタイムコードの情報通りにコントロールされた音声信号をスクラッチアンプへ送信し、スクラッチアンプはその音声信号を独立してミキサーへ出力します。
そういった仕組みでPCのHDD内にある楽曲にもかかわらず、その曲のレコードを普通にターンテーブルでプレイしているかのように聴かせます。
スクラッチアンプを経由する音声信号はすべて独立しているので普通のアナログレコードを使ってプレイする場合にも支障はありません。

つまり、音源はPCにWavやMP3で入れておけてるけど操作は普通にターンテーブルで
その曲のレコードをかけているような事ができるのです。
ターンテーブルとスクラッチアンプ、PCへの通信はUSBでの最大通信で行っているので
ターンテーブルでスクラッチしたけど実際に出る音は遅れて聴こえるといったタイムラグはありません。(実際にはあるんだろうけど人間の耳ではわからない程度)
これによってノートPCに数千曲の楽曲を保存しておけばクラブでプレイする際に
FINAL SCRATCH とノートPCを持ち込むだけで数千曲のアナログレコードを持ち込んでいるのと同じ状態になり、決まったクラブではなくイベント等であちこちのクラブでプレイするDJにはつきものの重ばって重たいレコードの搬入がなくなるだけではなく
50,000曲以上でも高速検索が可能でプレイ時にもプレイしたい曲が瞬時にサーチできたり、プレイリストで区分け、整理できるので
大量のレコードからプレイ曲したい曲を探す手間もなくなるのです。


☆FINALSCRATCHの利点
  • コンピュータに保存した数千もの曲に即座にアクセス
  • 貴重なレコード盤やCDは家に保管
  • ターンテーブルやCDプレーヤーと簡単に統合、セットアップ
  • デジタルの便利さをアナログ感覚でプレイ
  • レコードを買う数分の一の価格でダウンロードした曲も即プレイ可能
  • 同じレコードからコピーした曲を2回ロードすればジャグリングも可能
  • あなたのパフォーマンスを直接ハードディスクに録音
  • ほとんどのデジタル・フォーマットに対応:WAV、MP3、 CDオーディオ(AIFF、AAC、WMAはFINALSCRATCH2.0以降から)

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